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2011年度公開シンポジウム「発達障害の理解と支援―早期からの気づきと対応―」が終了しました
更新日 : 2011年11月15日
基調講演では奈良大学社会学部心理学科教授千原美重子先生より「幼児期・学童期を対象とした発達障害への支援」と題して、発達障害の子どもの幼児期・児童期の特徴、また、具体的な事例を取り上げて早期からの気づきの重要性と周囲の関わり方のポイント、社会的資源(ソーシャルサポート)やリフレイミングの必要性など発達障害の子どもを支援するに当たって大切な点を話していただき、参加された方も熱心に聴いておられました。
その後、日常の支援の現場で関わっておられる茨木市教育センター所長前田惠子先生、茨木市障害福祉センターすくすく教室所長飛与田順子先生をお迎えして、地域支援心理研究センター長の中鹿彰も加わり、また千原先生にも参加していただき、「発達障害の理解と支援―支援の現場から―」と題してシンポジウムを行いました。質疑応答ではシンポジウムにご参加の方からもたくさんの質問をいただき、時間が足りないくらい盛況となりました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。


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地域支援心理研究センター、心のクリニックの紀要(学術雑誌)をPDFでご覧いただけます。





