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2008年度公開シンポジウム「学校における教育相談のあり方―カウンセリング・マインドを生かすために―」が終了しました
更新日 : 2009年01月10日
1月10日(土)に本学6号館(優駿ホール)にて、地域支援心理研究センター主催で、教育相談をテーマに基調講演とシンポジウムを行いました。
基調講演では、鳴門教育大学学長補佐の山下一夫先生より「学校における教育相談のあり方―話の聴き方―」と題して、教育相談の場において生徒、保護者に対してどのような姿勢で話を聴くのか、山下先生のこれまでのスクールカウンセラーとしての経験も交えて、具体的でわかりやすく話していただきました。
その後、学校現場から島村唯起子先生(茨木市立茨木小学校長)、堺陽子先生(茨木市立東雲中学校長)をお迎えして、地域支援心理研究センター附属「心のクリニック」室長の溝部宏二も加わり、「これからの教育相談・生徒指導の進め方」と題してシンポジウムを行い、現在の学校の状況、教育相談における課題、今後の教育相談のあり方について議論しました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

第1部 基調講演 第2部 シンポジウム
(「地域支援心理研究センター紀要」第6号に掲載しています)

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地域支援心理研究センター、心のクリニックの紀要(学術雑誌)をPDFでご覧いただけます。





