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2007年度公開シンポジウム「これからの特別支援教育のあり方―子どもたちの視点から―」が終了しました
更新日 : 2007年11月10日
11月10日(土)に、本学フォーラム教室にて、地域支援心理研究センター公開シンポジウム(第3回)「これからの特別支援教育のあり方―子どもたちの視点から―」を開催しました。 基調講演では、京都大学医学部講師岡田俊先生より「高機能広汎性発達障害の理解と支援」と題して、高機能自閉症やアスペルがー症候群の子どもたちはどのような特徴を持っているのか、その支援の方法はどのようにすればよいのか、具体的でわかりやすく話していただきました。 その後、教育行政の立場から特別支援教育を推進されてきた鋒山智子氏(京都府教育庁)をお迎えして、本学教員も加わり、「これからの特別支援教育のあり方」と題してシンポジウムを行い、子どもたちの多用なニーズに適切に対応するための支援体制の整備の重要性について議論しました。 当日は土曜日にもかかわらず市民の方多数出席いただき、今後の特別支援教育に課せられたテーマについて、シンポジストを交えて熱心に意見交換が行われました。 遠路にもかかわらずご来校いただきました参加者の皆様には、厚くお礼申し上げます。 第1部 基調講演 第2部 シンポジウム


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地域支援心理研究センター、心のクリニックの紀要(学術雑誌)をPDFでご覧いただけます。





